ウイルテック

RECRUITMENT

PEOPLE

やりたいことに挑戦できる環境がある。

H.M.

エンジニアリング事業本部

2021年 新卒入社

2021年度新卒入社。エンジニアリング事業本部所属。大学時代は、高校生の時から続けていたキッチンのアルバイトに励みながら、機械設計や組み立てなどを学ぶ。趣味は映画鑑賞やゲーム。映画館や家で映画を楽しんでいる。

H.M.

ウイルテックへの入社理由は何ですか?

やりたいことに挑戦できる環境があると感じたからです。学んでいた設計だけでなく、幅広く業務に携わることで成長できると考えました。就活中、多くの会社を調べていましたが、その中で一番自分のやりたいことに近い環境が、ウイルテックでした。エンジニアとして1つの分野に絞らず、様々なことに挑戦できるウイルテックは、魅力的な環境だと感じています。

現状の仕事内容を教えて下さい。

技術職として入社後は、機械設計分野の研修で主に3DCADを学んでいました。研修を経て、入社から約3か月半後の7月の中旬に、今の職場への配属が決まりました。配属先は、高速道路に置いてあるようなLED表示板や、工事現場で使われる照明器具などの設計・修理・組み立てを行う企業です。私は、工具を使って機械の修理、組み立てを行っています。
また、設計にも少し関わっています。具体的には、既存の製品の設計をメインとして、定規を使って寸法を測り、CADを用いてモデリングを行っています。設計に関してはまだまだですが、いずれは新しい製品を1から設計したいと考えています。ただ、高度な設計を行うためには機械の構造を深く理解する必要があり、基礎が非常に大切です。今は、基礎を身に付けるべく絶賛修行中です!
また、電話対応やビジネスマナーはまだまだ未熟だと感じています…。社会人の基礎として今後どんどん磨いていきたいです!

ウイルテックの好きなところを教えて下さい。

多くの配属先があるところです。ウイルテックには、さまざまな配属先があるのですが、希望や適性に合わせて、営業担当が配属先を提案してくれます。エンジニアのことをしっかり考え、どちらの配属先が適性なのか、一方的な提案ではなく紹介をもらえるところが好きです。本当に私のやりたいことを叶えるために、真剣に考えていただけることが、とてもありがたいと思っています。
また、職場の“いつでも・なんでも、聞きやすい雰囲気”もありがたいと思っています。約1年間社会人として仕事をしていますが、自分のぎこちなさを痛感しています…。しかし、先輩方はとても優しく、「分からないことがあれば何でも聞いて!」と言ってくれて、業務も細かく教えてくれます。逆に、分からないままにしておく方が失敗しやすくなってしまうため、すぐに聞くことを心掛けています。言われたことは1回でできるように意識しており、常に作業着のポケットにメモを忍ばせておいて、いつでもメモを取れるようにしています!これは入社研修の時に学んでから続けていて、今では当たり前のことになりました。

今のお仕事のおもしろさは、何だと思いますか?

思うように組み立てや修理ができた時ですね。その瞬間はとても嬉しく、仕事の面白さも感じます。ただ、最初はなかなかうまく修理が出来ませんでした…(笑)直しても直しても、電球が点灯しないこともありました。職場の先輩からアドバイスをもらううちに、だんだん修理が上手になってきています。一人で修理を担当したこともあり、完成した時は大きな達成感を感じました。
製品によっては、壊れやすい箇所が決まっていることがあります。だからこそ、部品の構造や必要性を理解できれば、どんどん修理がしやすくなります。もっと知識を深めてより効率よく、修理を完成できるように頑張っていきたいです。

休みの日何をして過ごしていますか?

ゲームが好きなので、よくゲームをしています。コロナが少し落ち着いて外出しやすくなったタイミングでは、外に出掛けることもありました。でも、土日のどちらかは家にいたいタイプなので、どちらかは家にこもって、どちらかは出掛けるという休日の過ごし方をしています(笑)また、映画も好きなので映画館に行くこともあります。今は手軽に家でも映画を観ることができるので家で鑑賞することも多いですね。特にMarvel作品が大好きです!大学時代に友人の影響でハマりました。
社会人になった今は、仕事後や休日など自由な時間も多く、心身ともにしっかり休めていると思います。平日のリズムが整っていると休日も早起きできるので、充実できますね。

今後どうなりたいなど、ビジョンはありますか?

少し漠然としていますが、電気関連の知識も身に付けて活用していきたいと思っています。今は修理や組立がメインですが、もっとできることを増やしたいと考えています。たとえば、回路図などの知識を増やし機械の理解を深めれば、できることがどんどん増えていくと思います。「新たな知識を身に付けて、活用の幅を広げる」これが今後目指したい場所です。