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佐藤大輔研究室×ウイルテック 特別インタビュー Vol.2
― 機械エンジニアとして約20年間活躍した元エンジニアが語る!派遣とメーカーでの働き方の違いとは? ―

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佐藤大輔研究室×ウイルテック 特別インタビュー Vol.2 ― 機械エンジニアとして約20年間活躍した元エンジニアが語る!派遣とメーカーでの働き方の違いとは? ―

佐藤大輔研究室×ウイルテック 特別インタビュー Vol.2
― 機械エンジニアとして約20年間活躍した元エンジニアが語る!派遣とメーカーでの働き方の違いとは? ―

先日北海学園大学の附田さん、小林さんがゼミ活動の一環としてウイルテックを訪ねてくれました。
計5名の社員に取材を実施し、今回は人財開発部部長の北野にインタビューを実施した様子をレポートします!

皆さんこんにちは!採用担当の東郷です。
先日、北海学園大学 佐藤大輔研究室に所属している学生2名が、プロジェクトメンバーの代表としてウイルテックを訪ねてくれました。

今回はvol.2として、引き続きインタビューの様子をお届けいたします!
まだ、vol.1をご覧いただいていない方は是非最初からご覧ください♪
佐藤大輔研究室×ウイルテック 特別インタビュー Vol.1

今回は、お二人が福岡オフィスの野田課長にインタビューしている様子をお届けします!

今回の取材対象者は福岡オフィス 野田課長!

今回の取材対象者は、福岡オフィスの野田課長。
約20年間機械エンジニアとして主に車のエンジン設計に携わったのち、モノづくりのやりがいや楽しさを学生に伝える採用業務も経験するなど、様々な経験の持ち主です。
現在は福岡オフィスにて、営業部門の責任者としてエンジニアのフォローなどを行っている野田課長ですが、今回はエンジニア時代の経験を中心にお話しいただいています!

改めて野田さんの経歴を教えて下さい。

――― 野田課長
「エンジニアとして機械設計に携わりながら、学生さんにモノづくりの楽しさややりがいを伝えるお仕事を少しお手伝いしていた経験があります。
その際、前職で在籍していた会社の方から『採用のお仕事もやってみない?』と声をかけていただいたことをきっかけに、徐々に採用業務へ関わるようになりました。
当時携わっていた学生さんは、モノづくりが好きな子たちばかりで、すごく目をキラキラ輝かせながら話を聞いてくれました。その姿を見て『採用のお仕事も面白いな』と思ったことを覚えています。これがこれまでの簡単な経緯です。
エンジニアとして勤務していた期間が長かったこともあり、今でも自動車が走っている姿を見ると、『やっぱり設計楽しかったな』『またやりたいな』と思うことがあります。
ただ現在担当している営業のお仕事も楽しく、やりがいを感じながら日々充実した毎日を過ごしています。」

東郷:野田課長のこれまでのキャリアのお話に、学生のお二人も興味津々のご様子でした!

メーカーと派遣の働き方ってぶっちゃけどんな違いがある?

――― 北海学園大学 小林さん
「今回ウイルテックさんのお話をお伺いするまでは、“派遣”と聞くと正直“ネガティブ”なイメージを持っていました。野田さんは派遣とメーカー、どちらの働き方も経験されていますが、実際にどうでしたか?」

――― 野田課長
「はい、私は派遣とメーカーどちらも経験しておりますが、実際に働くエンジニア目線で見ると『何も変わらない』と感じております。
というのも、派遣として働いていた際も、配属先からは“私自身の技術”を戦力として求められていました。だからこそ、その配属先に派遣されていたのであって、他の社員の方と比べて扱いが違う、または変な線引きがある、などは全くありませんでした。
むしろ現役時代は戦力としてたくさん技術を求められましたね(笑)

また、業務以外の面でも、配属先のイベントに参加したり、イベントの幹事を務めたこともあります!
『派遣だからこのイベントに出ないでください』といった線引きは全くなくて、社内の会議にも出席をしていました。
本当にその企業の一員として働かせていただいている、という感覚があり、とてもありがたかったですね。

よく、登録型派遣や日雇い派遣のような配属先を転々とする働き方と勘違いされる方もいますが、私たちはいわゆる無期雇用型派遣に該当します。
同じ派遣であったとしても“技術派遣”をおこなっています。
技術は目に見えないものなので、技術だけを派遣することは難しいです。
そのため、私たちのような“技術を持った人”が派遣されます。
ですので“人を派遣している”というよりも“その人の技術を派遣している”と捉えていただけると嬉しいです。」

東郷:野田課長のリアルな実体験を聞いて、お二人が持っていた“派遣”に対するイメージが少しずつ変わっていく様子が見受けられました。

“派遣エンジニア”として仕事をしながら教育?

――― 北海学園大学 附田さん
「実際に学生さんにモノづくりの楽しさを教えていた経験があったとのことですが、実際に野田さんが携わったことのある学生さんが、同じように派遣エンジニアとして新卒入社をするケースはあるのでしょうか?」

――― 野田課長
「もうめちゃくちゃあります!
当時、私が先輩エンジニアとして現場で働く中で、後輩が配属されてくることも多く
開発業務と並行して、後輩への技術指導を行っていました。
そしてその後輩がある程度成長すると、また別の後輩を育てる…といったサイクルを毎年繰り返していましたね。

例えば私がAという会社に配属されていたとき、本来であればA社の社員の方が自社の新入社員を教育するイメージがあると思いますが、私はA社の新入社員の教育にも携わらせていただいていました。
後輩であることに変わりありませんし、何よりA社としても教育にかかる工数も減らすことができるため、会社貢献の一環として積極的に携わってましたね!
具体的には、新入社員教育の一環として、CADの操作や図面の描き方・読み方などを教えていました。
こうした経験からも、派遣で来た人を差別する、線引きするなどの風習は『全くない』と感じますね。」

東郷:派遣エンジニアとして業務に携わりながら教育まで…!
本当にその企業の一員としてお仕事をされていたことが伝わってきました。

派遣エンジニアだからこそ叶えられること

――― 北海学園大学 小林さん
「自分の技術が活かせる会社に直接入社せず、ウイルテックに入社された理由はなんですか?」

――― 野田課長
「私はウイルテックには、エンジニアとして入社をしたわけではありません。
ただ、ウイルテックに入社する前は、同様に技術派遣を行っている会社に在籍しており、その前はメーカーで働いていました。
例えば『車の設計だけやりたい!』『車しか携わりたくない!』という方はメーカーの働き方が向いていると思います。
しかし、当時の私はずっとエンジン設計に携わっていたこともあり『ちょっと違うこともやりたいな』と感じていました。

例えば、周りを見渡した時にいろいろな家電がありますよね。車については仕事を通じて詳しくなりましたが、冷蔵庫やテレビ、エアコンがどのように作られているのかは、意外と知らないことが多いことに気づいたんです。

そうした背景から、メーカーに入社するよりもウイルテックのような技術派遣の会社に入社をした方が、幅広いことを経験できますし、『また車に関する仕事に戻りたい』と思ったときに戻れる選択肢がある点も魅力でした。
転職をせずに、携わる製品や関わる領域を変えられる働き方は、必ずしも全員に当てはまるわけではありませんが、皆さんの『やりたいこと』を叶えやすい働き方だと思っています!」

東郷:「やりたいことを叶えられる」というワードを聞いて、お二人の目がキラキラと輝いている様子が見れて、私も嬉しかったです✨


今回のインタビューを通して、派遣エンジニアとして魅力が少しでも多くの方に伝わっていたら幸いです。

Vol.2は以上です。次回のvol.3もお楽しみに♪

<お知らせ>
この度ウイルテックにインタビューに来てくれた北海学園大学 佐藤大輔研究室のお二人が今回の取材の内容をまとめた記事をnoteにアップしてくれました!
ウイルテックの働き方やフォロー体制など、お二人の目線でとても分かりやすくまとめられているため、是非下記のリンクからご覧ください!✨
転職なしでキャリアアップ❓ウイルテックで見つけた成長できる働き方【株式会社ウイルテック】